わたしの小説新潮日記

小説新潮の感想を中心としたブログです

レビューと感想

 いつも拙い文章にお付き合いくださる皆さんにお礼いたします。 

 このブログは毎月の小説新潮の中で印象に残った作品を気の向くままに感想を書いています。月刊誌で毎月30作近い小説を読んでいきますので、1か月のブランクがある間にストーリーがあやふやになるのを防ぐために備忘録程度にあらすじを書きとどめている場合がほとんどです。 

 私の中ではレビューと感想は多少意味合いが違います。自分の価値観を元にコメントを発するのがレビューで、自分の価値観を柔軟に振り返り気づいたことを書くのが感想といったところです。このブログでは基本的にレビューは書きません。感想を書くことを心がけています。 

 このブログは一応日記の体裁をとっています。心の成長のために綴るのが日記だと思っていますから、このブログで小説の感想を書くのも心の成長が目的です。また、それを公表することは独りよがりにならないように、多少の緊張感をもって書くことを自分に課しているためです。 

 小説は様々な人生を疑似体験できます。多様な作品を読みながら、それぞれの人生に思いをはせ、いかに生きるべきかを考える機会になればよいと思っています。 

 時々励ましや小説サークルへのお誘いをいただきます。私が感想を載せるのは、先に述べたような理由からで、ネットワークを拡げることを目的としていません。そのため、これらのお誘いにお返事を書いていません。どうぞ主旨をご理解いただき、よろしければまた訪問していただけるとありがたいと思います。