わたしの小説新潮日記

小説新潮の感想を中心としたブログです

21 梶よう子

梶よう子「東都の藍」(最終回)小説新潮2020年8月号

この小説は、歌川広重(安藤重右衛門)が鳴かず飛ばずの時代から「東海道五十三次」で名声を博し、「名所江戸百景」を描くまでの一代記です。作品は本誌に2019年4月号から2020年8月号まで17回に渡って連載されました。今月号がその最終回です。 …