わたしの小説新潮日記

小説新潮の感想を中心としたブログです

2021-09-06から1日間の記事一覧

原田マハ「晴れの日の木馬たち」(第3回)小説新潮2021年9月号

作品のあらましを初回(7月)号のキャプションから引用すると、「病の父を支えるために倉敷紡績で働く16歳の少女が、いかに作家となり、1920年代のパリで生きるに至ったか・・・女の一生」を描く「著者初の大河小説」とあります。 まだ始まったばかり…