わたしの小説新潮日記

小説新潮の感想を中心としたブログです

2011-07-10から1日間の記事一覧

本多孝好「魔術師の視線」(第3回)小説新潮2011年7月号

2011年7月号で最も惹きつけられた作品は「魔術師の視線」(本多孝好)です。あらすじと感想を書きます。 「魔術師の視線」 本多孝好 楠瀬ミチル39歳独身。元大手の週刊誌記者。現在、ビデオジャーナリスト。諏訪礼(れい)14歳。礼は超能力美少女と…